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院長

2021.11.07

禁断の馬肉 !?

先日ジョギングの途中で、ある看板が目に入ってきました。
「島馬肉あります」(「シマウマ」の肉、ではなさそうです…。)
沖縄では、豚・牛・鶏・山羊(ヤギ)は馴染み深い食肉ですが、県産(?)馬肉の存在を私は知りませんでした。

「一体、どんな味なんだろう?」という興味が湧いてきましたが、かつて亡き父から、嘉陽一族には「馬肉食すべからず」という教えがあると聞かされた事を思い出しました。確かに嘉陽一族の門中誌「武姓 嘉陽一門世系圖」にも、その事が記載されていました。
https://www.njg.co.jp/column/morioka-1560/

ご先祖様である武姓の六世の宗保(1599 – 1675)が、馬術が巧みだったことに由来するようです。(ちなみに世系図によると、私は武姓の十六世だそうです。)

 

ここで、ご先祖様には大変申し訳ないのですが、カミングアウトいたします…。
じつは、この「大切な教え」を知る以前に、私は既に熊本名物の「馬刺し」をたらふく食べてしまいました〜!
ということで、開き直りつつバチがあたるのを覚悟で、沖縄市のコザ十字路近くにある「馬汁」(バジル)で有名な「丸長食堂」に行って参りました〜!

食べた感想を申しますと、馬肉は山羊ほどクセもなく食べやすかったですし、その他の具「大根、昆布、島豆腐、人参、フーチバー(よもぎ)、おろし生姜」もたっぷり入っており、スープもあっさりしていて飲みやすく、とてもヘルシーな味付けでした。(嘉陽一族以外の)皆さま、ぜひ一度ご賞味あれ~!
詳しくは、以下のサイトをご参照ください。
https://nakamako.info/marunagasyokudou/

院長 嘉陽