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院長

2019.11.08

もう一度、日本で、ワールドカップラグビーを⁉︎

11月2日にラグビーW杯2019日本大会が閉幕しましたが、大会期間中44日間にわたり至福の時を過ごせました!(テレビ観戦しながら、オフィシャル・スポンサーのハイネケンのビールを、いったい何本飲んだっけ⁉︎)ちなみに決勝トーナメントの結果はというと…

優勝:南アフリカ、準優勝:イングランド、3位:ニュージーランド(オールブラックス)

ニュージーランドが1次リーグで南アフリカに勝ち、そのニュージーランド(オールブラックス)にイングランドが準決勝で勝ち、さらにそのイングランドに南アフリカが決勝で勝つという展開となり、各チームの実力が拮抗していたことがわかります!)

日本は悲願のベスト8入りを果たし、準々決勝で日本を破った南アフリカが優勝してくれたので、個人的には満足いく結果でした。

開催期間中は、「にわかファン」も「オールドファン」も一体となり、まさに日本中が「ONE TEAMとなり大いに盛り上がりました。また、各国の代表チーム、海外のラグビーファンやメディアから開催国としての「日本人のお・も・て・な・し」の精神がとても感謝されたのは、同じ日本人として嬉しい限りです!

国際統括団体ワールドラグビーの総括では今大会を「偉大なW杯。日本人の温かさ、ラグビーへの情熱、苦しいときの友情を象徴していた」と称賛し、日本ラグビー協会は早くもW杯再誘致の意向を表明しました。

今大会のキャッチコピーでは「一生に一度」とされたW杯ですが、20年以内に再び日本で開催される日が来ることを期待しています!実現すれば「一生に二度」!

ということでオジ〜になっていても、次は絶対に休診して試合観戦に行きますヨ〜!

 

トリビアですが、ラグビー通の間では日本代表の練習着の背中の「日本」に隠し文字が?と話題になりました。(書き順からすると明らかに間違っていますが、)「日本」の「日」が前回大会の日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏のイニシャルE.Jもしくはエディー・ジャパンのE.Jにも見えることから、彼へのリスペクトではないかと推測されます。(今大会の日本代表ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフ氏が知ったら、おそらく不機嫌になってたかも…。)

 

 

正直言って、日本代表のここまでの躍進は前回大会前から8年かけての集大成だと思います!

前回大会でエディー・ジョーンズ氏が、「いかにして日本代表を南アフリカ戦勝利に導いたか」に興味のある方は、映画「ブライトン・ミラクル」もどうぞ⬇︎⬇︎(Amazon Prime の30日間無料お試し期間を利用すれば、どなたでも視聴できます!ラグビーファンなら、必見ですヨ〜!)

https://www.thebrightonmiracle.com/ja/

院長 嘉陽