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院長

2019.01.27

森のアイスクリーム「ア・テ・モ・ヤ」

先日、通勤途中にラジオで恩納村の「アテモヤ」というフルーツが紹介されるのを聴きました。そこで早速、ひとっ走り(男もいるのに、その名も)「おんなの駅」まで行って来ました〜!(スミマセン、オヤジで・・・。)

うるま市石川は「みほそ(おへそ)の町」と言われるだけあって、沖縄本島の一番くびれたところに位置しており、東海岸沿いの「カヨウ眼科」から西海岸沿いの「おんなの駅」まで10分チョイであっという間に到着しました〜!

アテモヤは、バンレイシ(釈迦頭)と世界三大美果の一つであるチェリモヤを掛け合わせてできた品種で、名前の由来はバンレイシのブラジル名である「アテ」とチェリモヤの「モヤ」の合成語です。

糖度が20~25度とマンゴーより甘く、ヨーグルトのような酸味と乳白色のクリーミーな果肉から「森のアイスクリーム」とも呼ばれ、希少品種で高値で取引されるフルーツです。恩納村は沖縄県より拠点産地に認定されていて、約60件の農家で全国シェアの8割を出荷しているそうです。

http://onnanoeki.com/atemoya

25℃ほどの室温に数日おいて完熟させ、少し柔らかさを感じた頃が食べ頃らしく、今から家族で食べるのを楽しみにしていま〜す!

それにしても、アテモヤをじぃ〜っと眺めていると「モリゾー(愛・地球博)」と「カオナシ(千と千尋の神隠し)」に見えてきませんか?(笑)

 

院長 嘉陽