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院長

2019.09.16

No Side Game

最近は、「ラグビーW杯日本大会」を盛り上げようとテレビでもラグビー関連の番組がよく放映されています。その一つに池井戸潤の小説「ノーサイド・ゲーム」をテレビドラマ化した番組がありました。

「スクール・ウォーズ」世代の私は、もちろん全10話を観尽くしました。ラグビーの試合のシーンはスピード感にあふれ、タックルも迫力がありました。それもそのはず、選手役のほとんどがラグビー経験者で、うち8人が元日本代表という気合の入れようでした。主題歌の選曲もよく、番組のいいところで米津玄師「馬と鹿」という曲が流れてくると、思わず泣きそうに…(ていうか、泣いていました!)

歌詞の意味はよくわかりませんが、「馬と鹿」というタイトルには私なりにピンときました。アメフトのような防具もつけずに生身の身体でケガを恐れずに相手にぶつかっていき、およそ80分間も汗だくできつい思いをして何が楽しいのか、本当に「馬鹿(バカ)」げたスポーツかもしれません。しかし、「馬」のような馬力と「鹿」のような俊敏さを兼ね備えれば、体格に劣る日本人が世界を脅かす存在になるような気がします!

さて、9月20日「ラグビーW杯日本大会」開幕まで、残すところあと4日となりました。動画で示すように東京・丸の内あたりでは、かなり盛り上がっているようです(笑)。さあ、沖縄の皆さんも一緒に盛り上がって参りましょう〜!

院長 嘉陽