診療理念philosophy

院長あいさつ

院長嘉陽宗光

院長 嘉陽宗光

このたび、うるま市石川に「カヨウ眼科」を開設いたしました。

私は大学を卒業して開業するまでの約20年間、多くの医療機関で勤務しながら自分が目指すべきスタイルを模索してきました。そのスタイルを「患者への姿勢」、「スタッフ教育(人材育成)」、「院内のアメニティ」に分けて、述べたいと思います。

私が日常診療で心がけている「患者への姿勢」として、目の不調・不安を抱いて受診した患者の訴えをまずは傾聴します。「目は口ほどに物をいう」と言いますが、確かに経験を積めば目を診察するだけで、ある程度は診断がつくことが多いです。そのため、患者の訴えを聞こうともしない医者も残念ながらいます。しかし、我々眼科医は目を診る以前にヒトを診ているのです。(問診の大切さは、沖縄県立中部病院での研修医時代に叩き込まれた気がします。)そして、医療の専門家でない患者や家族に病気や治療の説明をするときも、医療用語を多用せず分かりやすい言葉で説明するよう心がけています。

そうは言うものの日常診療の場面では、患者の中には医者の前では緊張あるいは遠慮して、言いたい事を言えず聞きたい事も聞けずに、診察室の外でスタッフに発言・質問をするという光景を時々見かけます。それゆえに、スタッフは患者から質問を受けても「先生に聞いてください」の一辺倒ではなく、すべてのスタッフが質問にある程度は答えられるよう教育する必要があります。そのために定期的に院内外で様々な勉強会を開催し、医療スタッフとしてのレベルアップのみならず、スタッフ自らが考え行動する「全員参加型診療」を目指すべく「スタッフ教育(人材育成)」にも力を注いでいきます。

また当院では、待合室での検査・診察・会計の「順番待ち表示」や、テレビモニターで「病気や健康情報の放映」、「院内外の緑化」やBGMによるヒーリング効果など院内にいる時間がつらい時間にならぬようアメニティの充実も図っています。

「カヨウ眼科」は地域の皆様に信頼される医療機関を目指し、スタッフ一同頑張ってまいります。

院長経歴

  • 琉球大学医学部医学科(平成8年卒)
  • 沖縄県立中部病院(平成8年〜)
  • 中頭病院(平成13年〜)
  • 東邦大学医療センター大橋病院(平成14年〜)
  • 中部眼科(平成15年〜)
  • 那覇眼科医院・いしかわ眼科クリニック(平成27年〜)
  • カヨウ眼科開設(平成29年〜)

診療理念

診療理念
診療理念


ロゴマークに込められた想い

シンボルマーク

シンボルマークの二つの円は、左側が宇宙を照らす全てのエネルギーの源である太陽の「陽」を、右側が人の心の中にキラキラ輝く夢や希望の「光」をそれぞれ象徴しています。
また、左側・緑色の円は、うるま市の豊かな自然に囲まれたクリニックの環境を、右側・白色の円は、中心の患者さまに対して懇切丁寧に対応するドクターやスタッフをそれぞれ表現。
その二つの円が合わさって、まっすぐ前を向く一対の「人の眼差し」を形づくっています。

斜眼子マーク(視力検査用)

視力検査用の斜眼子(しゃがんし)の真ん中に開いた円は、より見やすく、より明るい日差しを感じることが出来るようにと願ったPossibleの頭文字「P」型のフォルムをしています。

カラーリング

カヨウグリーン

カヨウグリーン

信頼感、安全性、安心感、環境への調和、連帯感を表現しています。

カヨウホワイト

カヨウホワイト

真摯な姿勢、純粋な気持ちや優しさ、あくなき探究心を表現しています。

デザイン:内間安彦 Yasuhiko UCHIMA

クリニック概要

名称 カヨウ眼科
院長 嘉陽 宗光
所在地 〒904-1105 うるま市石川白浜2-13-12
電話番号 098-965-2020
FAX番号 098-965-2345
URL http://kayoh-eyeclinic.com/
設立年月日 平成29年5月9日